平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
日本には古くより、お正月に新しい生命力を持たれた歳神様を家に迎える風習があります。
年の始まりには新たな御神札や御守を受けましょう。
また1年間お頒かちいただいた御神札や御守、正月飾りは感謝を込めて古神札納所に納めてください。
1月15日(月)左義長祭にてお焚き上げいたします。
当社では、手水舎横に古神札納所を設けており、お納めいただければと思いますが、お納めいただけるのは下記のものに限ります。
・御神札
・御守
・絵馬
・おみくじ
・御神矢
・しめ飾り
・松飾り(正月飾り)
・書初め
尚、これらに付属する鈴や陶器、ビニールなどのプラスチック類は取り外しご自宅でご処分をお願いします。
御神札や御守をビニール袋に入れて納められる方もおられますが、ビニール袋は納めず、お持ち帰りください。
近年、見られる納所には
・人形やぬいぐるみ
・写真
・鏡餅
・みかん
・年賀状
・財布
・衣類
・陶器類
・寺院の御札
・仏具
・婚礼の結納品
などが入っています。
お正月にお供えされた、鏡餅やみかんは歳神様が宿るものになりますので、ご家庭で召し上がりましょう。
また、神棚を納められる方もおられますが、ご持参いただく前に神社にお問合せください。
その他、お納めいただくにあたり、ご質問やご相談がある場合はお気軽に当社 社務所にお問合せください。