ただいま当社境内では、新年を迎える準備のひとつとして、しめ縄に使用する藁を天日で乾燥させています。
黄金色の藁が並ぶ様子は、どこか懐かしく、四季折々の風情を感じられる光景となっています。ご参拝の折には、ぜひご覧ください。

あわせて、本日より「献燈祭フォトコンテスト」の作品展示を行っております。
今年も多くの方が幻想的な提灯の明かりをカメラに収めてくださり、力作が揃いました。
入賞作品はもちろん、応募いただいた皆様の視点から切り取られた献燈祭の魅力をお楽しみいただけます。
展示期間は10月末まで。
さらに、年末から新年1月15日の左義長祭までの間に、再度展示を予定しております。
しめ縄の藁の乾燥と、フォトコンテスト作品の展示。
どちらも萱野神社ならではの風景です。
ぜひこの機会にお立ち寄りいただき、季節の移ろいと地域のつながりを感じていただければと思います。